★ なぜ、いま「いい会社」は「おもしろい会社」なのでしょうか。
日本には、世界に誇ることができる高い技術を持った会社がたくさんあります。しかし、技術を自慢するばかりにメリットが伝わっていない、というプロモーションをよく見かけます。難しいことを難しくいうのは、とても簡単です。お客様になりえる人が必ずしも、その道のプロとは限りません。意外なところに、意外なお客様がいたりするものです。
難しいことを誰にでも分かりやすく伝えることができる会社はきちんと自分たちの市場やメリットを把握できている会社なのです。専門的な技術をよりたくさんの方々に知っていただくためには
1. 技術やメリットを誰にでも分かりやすくかみ砕くこと
2. 読者や消費者に興味を持っていただくためのアイディア
が必要です。
★ おもしろ化に取り組んでいる会社は、どんな風に見えるのでしょう。
もうお分かりだと思いますが、「おもしろい」と言っているのは、笑いを誘うという意味ではありません。「おもしろい会社」=「世の中を変える技術&工夫」があると感じさせることが大切なのです。
おもしろ化に取り組んでいる会社は―――――
・社会や業界に新しい風を吹かせてくれる会社
・商品開発にアイディアのある会社
・新しい技術の開発に前向きに取り組んでいる会社
であると感じさせ、会社の姿勢や勢いを感じさせることができます。
★ いま、こんな会社がおもしろい!
いま、私がおもしろいなと思う企業です。ご参考まで。
パイオニア株式会社 iPodスピーカーシステム
http://pioneer.jp/ipod_sys/
全日本バーべイタム選手権(三菱化学メディア株式会社バーべイタムキャンペーンサイト)
http://www.verbatim.jp/senshuken/
株式会社アマナホールディングス 企業サイト
http://amana.jp/company/tsutawaru/
こんなおもしろい企業があるという情報のある方は、ぜひこちらまで



